弁護士・医学博士 石黒 麻利子 紹介

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医学博士の資格を持つ石黒 麻利子弁護士が,医学の知識と経歴を生かし、各専門分野の多数の医師と協力しながら医療事故・交通事故事件を解決します。

 

主な取り扱い業務・関心のある分野

医療事故、交通事故、薬事法関連法務、医療法務

 

 ひとこと

「『医学博士』の経歴を生かし,各専門分野の多数の医師と協力しながら医療事故,交通事故事件を解決します。医療事故・交通事故事件に特化しており,専門性の高さが強みです。
自身が交通事故の被害者となったこと,医療事故の被害者家族となった経験から,被害者救済を第一に考えた事件解決を目指します。
日本全国の医療事故・交通事故事件を取り扱っており,電話でのご相談・受任も可能です。特に,交通事故で重傷を負って入院中の被害者や被害者家族の方は,損害賠償の問題のみならず,治療や後遺症,将来の介護など様々な問題にお悩みのことと思います。当職は,入院中(症状固定前)から受任し,医療と損害賠償の示談交渉の両面で被害者と被害者家族を強力にサポート致します。まずはご相談下さい。」

 

これまでの実績・活動

・理化学研究所、国立精神・神経センター神経研究所等で、主に脳神経科学の研究に携わった後、脳科学者から弁護士へ転身。医療トラブル専門家としてTVに多数出演。

・被害者の立場に立ち,医療事故・交通事故事件を多数手掛けています。

 

所属団体・委員会等

医療事故情報センター正会員

医療事故研究会会員

仲裁センター運営委員会委員

原発被災者弁護団団員  

東京三弁護士会医療関係事件検討協議会委員

第二東京弁護士会医療ADRあっせん・仲裁人

・東京純心大学 非常勤講師(平成27年4月〜平成29年3月)

・東京地方裁判所 民事調停委員(平成28年4月1日〜平成30年3月31日)

 

テレビ出演

  • フジテレビ「ホンマでっか!?TV」 〈知っておきたい病気の兆候SP〉 平成25年10月23日放送
  • テレビ朝日「ワイドスクランブル」 〈東京女子医科大学 プロポフォール2歳男児死亡事件 解説〉 平成26年6月13日放送
  • テレビ朝日「報道ステーション」 〈千葉県がんセンター 腹腔鏡手術死事件 インタビュー〉 平成27年3月30日放送
  • 日本BS放送「報道ライブ21」 〈医療ミス問題の本質〉 平成27年4月6日放送
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈違法「アートメイク」急増!その実態とは? コメント〉 平成27年5月26日放送
  • テレビ東京「ヨソで言わんとい亭」 平成27年7月30日放送
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈あなたの知らないセケン なくならない・・・美容トラブルの実態〉 平成27年12月17日放送
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈美容医療HPに規制の動き〉 平成28年3月9日放送
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈あなたの知らないセケン 患者と医師のすれ違い・・・増加する院内トラブルの実態〉 平成28年10月13日放送
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈ノンストップ!タブロイド 脚本家・橋田寿賀子に聞く・安楽死発言の真意は?〉 平成28年11月24日放送


著書・インタビュー

 

医学博士から弁護士を志した理由

第一に人の役に立ちたいという思いがありました。
子どものころ脳動脈瘤破裂で急逝した母への思いから脳科学者になりました。理化学研究所,国立精神神経センター神経研究所等で脳の研究にたずさわった後,弱い立場の人を守りたいとの思いから弁護士へ転身しました。


医療過誤・医療事故事件を専門とする理由

司法試験受験中,義父が医療事故に遭い家族が交代で介護をしました。その時,医療事故が患者本人のみならず家族にとっても大変辛いもので生活を崩壊させることを経験し,医学の知識と経験を被害者救済に活かしたいと思い医療事故専門弁護士になりました。また交通事故の被害者が保険会社からわずかな賠償しか受けていない実態を知り,被害者が適切な補償を受けられるようにするため医学の専門知識が役立つ交通事故事件も専門としています。


職  歴

  • 昭和60年4月:藤田保健衛生大学医学部研究員(泌尿器科学教室臨床細菌)
  • 昭和61年4月:藤田保健衛生大学総合医科学研究所研究員(医高分子学部門)
  • 昭和62年4月:理化学研究所国際フロンティア研究システム研究員(バイオメディア研究チーム)
  • 平成4年4月:三菱化学生命科学研究所特別研究員(脳神経科学部脳神経化学研究室)
  • 平成6年4月:国立精神・神経センター神経研究所流動研究員(代謝研究部)
  • 平成7年10月:国立精神・神経センター神経研究所COE(Center of Excellence; 文部科学省)研究員
  • 平成20年1月:北口雅章法律事務所 愛知県弁護士会
  • 平成24年1月:堀法律事務所 第二東京弁護士会


資格等

【学位】

  • 医学博士号

【論文課題】

  • アラニンアミノ基転移酵素の構造に関する研究・ラット及びヒト肝サイトゾルアラニンアミノ基転移酵素の全アミノ酸配列決定

 

業 績

【原著論文】

1)Mariko Ishiguro, Masami Suzuki, Koji Takio, Takeo Matsuzawa & Koiti Titani (1991)  Complete amino acid sequence of rat liver cytosolic alanine aminotransferase (GPT). Biochemistry, Vol.30, No.24, 6048-6053.

2)Takeo Matsuzawa, Mariko Yagami (Ishiguro), Masami Suzuki, Koji Takio & Koiti Titani (1991)  The complete amino acid sequence of rat liver cytosolic alanine aminotransferase.  In Enzymes dependent on pyridoxal phosphate and other carbonyl compounds as cofactors (T.Fukui, H. Kagamiyama, K.Soda & H.Wada eds.), pp59-61, Pergamon Press, Oxford.

3)Mariko Ishiguro, Koji Takio, Masami Suzuki, Rieko Oyama, Takeo Matsuzawa & Koiti Titani (1991) Complete amino acid sequence of human liver cytosolic alanine aminotransferase (GPT) determined by combination of conventional and mass spectral methods.  Biochemistry, Vol.30, No.43, 10451-10457.

4)Fumio Endo, Hisatake Awata, Akito Tanoue, Mariko Ishiguro, Yasuyuki Eda, Koiti Titani & Ichiro Matsuda (1992)  Primary structure deduced from complementary DNA sequence and expression in cultured cells of mammalian 4-hydroxyphenylpyruvic acid dioxygenase.  The Journal of Biological Chemistry, Vol.267, No.34, 24235-24240.

5)Mariko Ishiguro, Yoshinori Imai & Shinichi Kohsaka (1995)  Expression and distribution of low density lipoprotein receptor-related protein mRNA in the rat central nervous system.  Molecular Brain Research, Vol.33, 37-46.

6)Ikuroh Ohsawa, Yuuichi Hirose, Mariko Ishiguro, Yoshinori Imai, Shoichi Ishiura & Sinichi Kohsaka (1995)  Expression, purification and neurotrophic activity of amyloid precursor protein-secreted forms produced by yeast.  Biochemical and Biophysical Research Communications, Vol.213, No.1, 52-58.

7)Tokiko Hama, Akihiko Ogura, Akira Omori, Miyuki Murayama, Misae Kubota, Mariko Sekiguchi, Mariko Ishiguro, Mutsumi Maruyama, Hiroshi Hatanaka & Kazuki Sato (1995)  A 13-mer peptide of a brain injury-derived protein supports neuronal survival and rescues neurons from injury caused by glutamate.  The Journal of Biological Chemistry, Vol.270, No.49, 29067-29070.

8)Schuichi Koizumi, Mariko Ishiguro, Ikuroh Ohsawa, Takako Morimoto, Chizuko Takamura, Kazuhide Inoue & Shinichi Kohsaka (1998) The effect of a secreted form of β-amyloid precursor protein on intracellular Ca2+ increase in rat cultured hippocampal neurons.  British Journal of Pharmacology, Vol.123, 1483-1489.

9)Mariko Ishiguro, Ikuroh Ohsawa, Chizuko Takamura, Takako Morimoto & Shinichi Kohsaka (1998) Secreted form of β-amyloid precursor protein activates protein kinase C and phospholipase Cγ1 in cultured embryonic rat neocortical cells.  Molecular Brain Research, Vol.53, 24-32.

10)Takako Morimoto, Ikuroh Ohsawa, Chizuko Takamura, Mariko Ishiguro, Yasuko Nakamura & Shinichi Kohsaka (1998) Involvement of amyloid precursor protein in functional synapse formation in cultured hippocampal neurons.  Journal of Neuroscience Research, Vol.51, 185-195.

11)Takako Morimoto, Ikuroh Ohsawa, Chizuko Takamura, Mariko Ishiguro, Yasuko Nakamura & Shinichi Kohsaka (1998) Novel domain-specific actions of amyloid precursor protein on developing synapses.  The Journal of Neuroscience, Vol.18, No.22, 9386-9393.

12)Ikuroh Ohsawa, Chizuko Takamura, Takako Morimoto, Mariko Ishiguro & Shinichi Kohsaka (1999)  Amino-terminal region of secreted form of amyloid precursor protein stimulates proliferation of stem cells.  European Journal of Neuroscience, Vol.11, 1907-1913.


【学 会 発 表】

[国際学会]

1) Takeo Matsuzawa, Mariko Yagami (Ishiguro), Masami Suzuki, Koji Takio & Koiti Titani
The complete amino acid sequence of rat liver alanine aminotransferase The 8th International Symposium on Vitamin B6 and Carbonyl Catalysis, Osaka, Japan, October,1990.

2)Mariko Ishiguro, Koji Takio, Masami Suzuki, Rieko Oyama, Takeo Matsuzawa & Koiti Titani
Complete amino acid sequence of human liver cytosolic alanine aminotransferase The First International Congress on Vitamins and Biofactors in Life Science, Kobe, Japan, September, 1991.

3)Takeo Matsuzawa, K.Tashiro, M.Kasahara, Mariko Ishiguro & Koiti Titani
Human liver cytosolic alanine aminotransferase: Purification, properties and localization
The First International Congress on Vitamins and Biofactors in Life Science, Kobe, Japan, September, 1991.

4)Mariko Ishiguro, Yoshinori Imai & Shinichi Kohsaka
Distribution of low density lipoprotein receptor-related protein mRNA in the rat central nervous system
15th International Society for Neurochemistry Biennial Meeting, Kyoto, Japan, July, 1995.

5)Mariko Ishiguro, Ikuroh Ohsawa, Takako Morimoto, Chizuko Takamura & Shinichi Kohsaka 
Secreted form of β-amyloid precursor protein induces activation of protein kinase C and mitogen-activated protein kinase and stimulates autophosphorylation of Lyn in cultured rat neocortical neurons
Joint Meeting of The International Society For Neurochemistry & The American Society For Neurochemistry, Boston, USA, July, 1997.

[国内学会]

1)屋上(石黒)麻利子、滝尾擴士、千谷晃一、岩政輝男
酸性α-グルコシダーゼの4分子種について
第62回 日本生化学会大会、京都、1989年、11月

2)屋上(石黒)麻利子、鈴木政美、滝尾擴士、千谷晃一、松澤健夫
ラット肝アラニンアミノ基転移酵素の一次構造
第63回 日本生化学会大会、大阪、1990年、9月

3)石黒麻利子、滝尾擴士、鈴木政美、小山理恵子、松澤健夫、千谷晃一
ヒト肝アラニンアミノ基転移酵素の全一次構造
第64回 日本生化学会大会、東京、1991年、10月

4)石黒麻利子、村山美由紀、大森 彬、浜 登希子
神経栄養因子活性を持つペプチドについて
第36回 日本神経化学会大会、大阪、1993年、10月

5)石黒麻利子、村山美由紀、大森 彬、浜 登希子
神経栄養因子活性を持つペプチドについて
第17回 日本神経科学大会、名古屋、1993年、12月

6)浜 登希子、石黒麻利子、小倉明彦、村山美由紀
抗BINP (Brain injury-derived neurotrophic peptide) 抗体による神経栄養因子の解析
第37回 日本神経化学会大会、松本、1994年、10月

7)石黒麻利子、今井嘉紀、高坂新一
ラット中枢神経系におけるLDL受容体関連蛋白 (LRP) の発現分布
第18回 日本神経科学大会、東京、1994年、12月

8)石黒麻利子、今井嘉紀、高坂新一
ラット中枢神経系におけるLDL受容体関連蛋白 (LRP) の発現分布
平成6年度 文部省重点領域研究 (老年痴呆の分子機構班)会議、東京、1994年、12月

9)高坂新一、石黒麻利子
脳内LDL受容体関連蛋白に関する分子生物学的研究
厚生省長寿科学総合研究老年病分野 (痴呆関係班)
平成6年度 研究発表会、東京、1995年、2月

10)大澤郁朗、広瀬雄一、石黒麻利子、高坂新一
酵母による組換えβアミロイド前駆体蛋白の産生とその神経栄養活性
神経組織の成長・再生・移植研究会、第10回学術集会、東京、1995年、6月

11) 石黒麻利子、大澤郁朗、高村千鶴子、森本高子、高坂新一
分泌型アミロイド前駆体蛋白質による培養ニューロンにおけるprotein kinase Cの活性化
第20回 日本神経科学大会、仙台、1997年、7月

12)石黒麻利子、大澤郁朗、高村千鶴子、森本高子、高坂新一
分泌型アミロイド前駆体蛋白刺激による培養ニューロンのprotein kinase C活性化について
第70回 日本生化学会大会、金沢、1997年、9月

13)石黒麻利子、大澤郁朗、高村千鶴子、森本高子、高坂新一
分泌型アミロイド前駆体蛋白刺激による培養大脳皮質細胞内情報伝達
第40回 日本神経化学会大会、松山、1997年、10月

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石黒 麻利子 (医学博士)


資格:弁護士 医学博士


中央大学法学部法律学科

中央大学法科大学院

藤田保健衛生大学大学院医学研究科博士課程


医学博士号取得:平成4年


弁護士登録:平成19年12月


趣味:温泉,グルメ,旅行,    美術館巡り

E-mail:ishiguro@hori-laws.jp

 

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