医療事故・医療過誤(医療ミス)弁護士Q&A『第1回口頭弁論期日ではなにをするのですか?』

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医療過誤・医療事故について弁護士が答えるよくある質問Q&A

 

Q45.

第1回口頭弁論期日ではなにをするのですか?

A45.

訴状・答弁書の陳述、書証の提出の後、次回期日を決めます。裁判所が、原告や被告に次回期日までに特定の書証の提出を求めたり、準備書面の提出期限を指示することもあります。

 

訴状提出後、通常、1か月から1か月半後に第1回口頭弁論が開かれます。被告は、第1回口頭弁論までに「答弁書」を提出します。答弁書には、原告の主張に対する認否・反論を記載しますが、請求の趣旨に対する答弁(原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする)を記載し、請求の原因については「追って認否する」と記載して、後で提出する準備書面で具体的な認否反論をする場合があります。

 

被告は、第1回口頭弁論までに答弁書を提出し、第1回口頭弁論期日を欠席することもあります。

 

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